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2019年10月06日

インプットとアウトプットはどれぐらい行えばよいのか?

みなさん、こんにちは
東京アカデミー神戸校の公務員担当です✋

2020年度合格に向けて、公務員試験の学習・対策を始めた方も多いと思います
学習は効率的・効果的に進めたいですよね


そこで、勉強法の小ネタをご紹介いたします

本日は、「インプットとアウトプットはどれぐらい行えばよいのか?」です。

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツが1917年に行った実験が有名です👀

地元の学校5クラスの小学校3年生から中学校2年生までの100人以上の子どもたちに「紳士録」に書かれた人物プロフィールを覚えて暗証するように指示しました。覚える数は学年によって変え、最年長のクラスは5人分、最年少のクラスは3人分としました。

与えられた時間は9分間
9分間の使い方も細かく指示を出し、覚える(読む)時間と練習する(暗唱する)時間の割合は、グループごとに異なる設定にしました。

最も高い結果を出したのは、約40%「覚える時間」に費やしたグループでした。

年長の生徒になると「覚える時間」は少なくて済むようになり、約30%の時間を費やしたグループが高得点を取りました。

多くの受験生は、「知識が足りない」ということでインプットに力を入れがちですが、そうではないのです

そこで、インプット3〜4割、アウトプット6〜7割に学習時間を振り分けることが大事です

(以上、参考文献:ベネディクト・キャリー著・花塚恵訳「脳が認める勉強法」(ダイヤモンド社)52.5%(電子書籍のため頁ではなく%で表しました)、樺沢紫苑「学びを結果に変えるアウトプット大全」(サンクチュアリ出版)27頁。どちらもとても良い本です!)


ただでさえ、覚えるべきことが多い公務員試験。その倍以上の時間をアウトプットに費やさなければならないのです。

となると、インプットの時間も効率よく、アウトプットも効率的、かつ、効果的に行う必要がありますね

どのように対策を行うのか、しっかりと検討し、計画を立てなければなりません
教材についても、選択が非常に大事です
とすれば、合格している先輩方の勉強法が参考になるでしょう

その合格者のインタビューをHPに掲載しているので、ぜひ一度読んでみてください




posted by 東京アカデミー神戸校 at 11:17| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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